●このサイトについて ●サイトマップ

1


1
今までの
記事をみる

1
インタビュー
一覧

 

広野さんのイメージイラスト

「西藤 恵美」さん

今回のインタビューは、静岡県でアトリエポルテを主宰する「西藤恵美」さんです。

西藤さんは武蔵野美術大学油絵学科卒業後、アトリエポルテで主宰。 そのアトリエの屋根裏に住んでいるマスコット
「ポルテ」ちゃん。何とも愛らしく、絵本的で今回インタビューをするきっかけになりました
 「ポルテ」というのは窓やドアという意味があり、その名のとおり子どもから大人まで美術を愛する人達が趣味・美大受験などそれぞれの目的に適した「ポルテ」となるよう応援・指導するアトリエです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ー今までの仕事・展覧会ー

■ 2011年 「ポルテちゃんららぽーとへ行く」
      内容:アトリエポルテ体験イベント
      場所:iぽーと(ららぽーと磐田)

■ 2012年 「ポルテちゃん酒蔵へ行く」
      ポルテちゃん酒蔵へ行く展@千寿ギャラリー
■ 2013年 「ポルテちゃん東京へ行く」
      ムサビズム展@スパイラルホール

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー *どのような子供時代を過ごしましたか?
 自然がいっぱいの屋外でいつも寝転んで絵を描いていました。「アウトドアでインドア派」です。それからよく眠る子だったと思います。夜、目を閉じるとまぶたの裏に虹色が出ていて「これが見えたらみんな喜ぶだろう」と思い、いつか描けるようにしようと思った記憶があります。

*好きな絵本のタイトルを教えて下さい。
 
「お手がみ」Arnold Lobel著
この質問をいただいてすぐ思い浮かんだおはなしです。小学校の国語の教科書に載っていました。大切なことが詰まっている気がします。カタツムリくんの責任感がすきです。

*アトリエをたちあげ、指導者となるきっかけは?
 「指導者」の一般的なイメージでいえば、それを目指していたわけではなく、6~7歳当時の「画家はアトリエにいる」という思い込みをそのまま始めていました。

*「ポルテ」ちゃんはどのようにうまれたのですか?
 
ある日、空っぽのはずの屋根裏に赤いベレー帽が!これは怪しいなと思って気をつけていたら…居たんです。将来の夢は画家というポルテちゃんが住んでいるので「アトリエポルテ」という教室にしました。ただ、どうやら私たちに見つからないように生活するのがポリシーのようなので、基本的には知らないふりをしています。ポルテちゃんや屋根裏は、サンタクロースやハウルの家のような存在だと思っています。

*アトリエ「ポルテ」を続ける中で 大変だったりで、うれしかったりするのは どういうときですか
 
掃除です!大変ですが始めれば楽しいです。また、私は大して積極性のない性格なのにいつも人に恵まれていると思います。出会う方々には感謝することが沢山あります。

今後どのような仕事をしていきたいですか?
 
教室以外の仕事でしたら、ポルテちゃんの展示を続けられたらいいなと思っています。いつか絵本が出版されて「ポルテちゃん絵本になる」という展示ができたら最高です。

*西藤 恵美さんのwebサイト 
「ブログ」ではアトリエの様子をご紹介しております。ぜひ一度ご覧ください。

http://atelierporte.web.fc2.com 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
            ▷他の方のインタビューはこちら

 

 

 

 

 



 写真 

「ポルテちゃん」

 

 

写真
「アトリエの様子」


 

写真
「ポルテちゃんの住む屋根裏へと続くはしご」

 


写真
「ポルテちゃんのお友達
ほじほじさん」

*「ほじほじさん」は森に住む妖精のおじさんです。頭上で植物を育てることができます。

 

  

 



写真
「ポルテちゃんとほじほじさん
ネコさんとの記念写真」

*「ネコさん」は、アトリエにやって来る黒猫で、ちょっと
いじわるな性格です。 ポルテちゃんより物知りなので、
ポルテちゃんとは時々けんかになります。