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「矢川 薫」さん

今回は、東京在中の矢川薫さんを紹介しましょう。

矢川さんは、女子美術大学を卒業後、キャラクターグッズメーカー(株)サンエックスでデザイナーとして勤務後、フリーで革を主な材料としてネコやトリの形の小物やステッチイラストを制作し活動されています。
 現在はハンドメイドサイトcreemaや各種展示会にて小物の販売・受注制作を行っています。

よくある生活雑貨とは異なり、物語性のある、可愛らしいのに、甘くなりすぎないような矢川さんの作品に魅了され、今回インタビューをお願いしました。
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ー主な受賞歴ー

■ 2005年 『rooms10』出展

■ 2006年 クリエイターズマーケット出展

■ 2014年


『クリエイターズEXPO』出展
『Creema × Tokyo Designers Week Handmade Market 』


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*どのような子供時代を過ごしましたか?
 幼い頃から絵を描くことが好きで、塗り絵もよくしていました。兄とレゴやプラレールもよくしていました。
  中学から絵を習い始め、高校2年からは美術学校を受験するために毎日のように絵の予備校に通い、デッサン・水彩画を描いていました。大変でしたが、好きな絵を描いていられたのでとても楽しかったです。

*革を主な材料としているのはなぜですか?
 中学ぐらいから手芸にも興味を持ちバッグを作るようになったのですが、社会人になってからお店で買った革のハギレでバッグを作ったのがきっかけで 革のもつ上質な風合いに虜になりました。それから革のバックに魅かれています。
 
*刺繍やアップリケで構成されたイラストでは、どのようなことに気をつけて創っているのですか?
 観ていて楽しい気持ちになるような物語性のあるものを意識しています。
  動物を擬人化させて表現すると独特な世界観が生まれるので気に入っています。

*作品を創る際に、こころがけていることはありますか?
 自分も楽しみながら作ることです。あと色の組み合わせはとても大事にしています。


*大好きな絵本は何ですか? 
 絵本ではないのですが、銅版画の山本容子さんの絵が大好きです。
 
*どんな仕事をやっていきたいですか? 
 これまでやってきた革の雑貨制作に加え、革ステッチのイラストを活かした挿絵や絵本・グッズなどいろいろなものに展開していきたいと思っています。
 
*今 何が面白いですか? 
 行って作りたいアクセサリーを考えるのがとても楽しいです。 スポーツはジョギングやバトミントンをしています。
  
*どんな風に生きたいですか? 
 家具や雑貨、日常使いの物にもこだわりを持って、自分の心地よいものに囲まれて日々過ごして生きていきたいです。
 
*お知らせ・連絡先
■ 矢川さんのHP
http://www17.plala.or.jp/caracul/caracul.html
(閲覧はできますが、PC故障により更新はできていません)
■矢川さんの作品が購入出来るサイト http://www.creema.jp/c/01230

*7月25•26日に東京ビッグサイトにて
『HandMade In Japan Fes 2015』に出展します。
(ブース N0. B-83)
■HandMade In Japan Fes 2015のHP
https://hmj-fes.jp

 

 




「ネコキーケース」

 

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「ニンジンください」

 


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「読書するネコ」
 



 

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「私と愛しのうさぎ」
 
 
 
 
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「真夏の夜の散歩」

 

 

 

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「Enjoy dresshing up」